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1/48 P61-B ブラックウィドウ

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グレートウォールホビーの1/48、P61-Bを制作しました。
キットは元々機首の短いA型でしかも胴体上の4連機銃もない仕様です。
今回はそれらのパーツはモノグラムのキットから流用しました。

キットの第一印象は恐ろしく精密に再現されたコクピットに非常にシャープなモールド、
美しいクリアパーツ、しかも動翼は可動式・・・すごいキットです。24_20120330011217.jpg
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どうやらこのキット・・・モノグラムのキットを原型にしたらしく、お互いの部品の合いはバッチリです(笑)
機首、胴体上の機銃も全く調整なしで取付できました。
イメージの違う箇所と言えばカウリングの形状でこちらはモノグラムのほうがまだ実機に似ているかな~。

全体的に非常に優れたキットですがペラとスピナーが一体で整形されて形状がイマイチ雑だったり、主翼下面
には燃料タンク取付用の大きな穴が4箇所空いているのにタンクは2本しかついていなかったり(2本はモノから
流用しています)細かいところは今ひとつです。
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キットの売りの可動式の動翼ですが・・・ラダーはグラグラ、エルロンはガチガチ、フラップはただのヒンジに
なっていて実機のように後方にスライドしながら下がるというような芸当はできません。しかも内翼側のフラップ
はなぜか固定でしか組めません。
気になると一気に制作意欲がなくなるので今回は潔くすべて固定しました(笑)

パッと見はすごいキットですがなんか中途半端なキットです
ですからモノグラムのキットの存在価値はまだまだありますよ~
でもやっぱ完成するとカッコイイです54.jpg
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1/48 B26 マローダー

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ハセガワ/レベルの1/48、B-26マローダーを作りました。
いや~、難産でした・・・ちゃんと合う部品が1個もなかったです
久しぶりに大量にパテ、瞬着、ペーパーを消費しました。マジでペーパー掛け過ぎで
右手の親指の皮がむけました(笑)
組むのに精一杯で詳しい考証はしてませんがハセガワの1/72のキットや手持ちの図面
なんかで一応パネルライン等、修正しています。

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機首左右のマークはデカールを使用しましたが古かったため台紙から剥がすと粉々に砕けて苦労しました。
あとで面相筆で結構修正しています。


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機首附近に効率よく重りを入れるスペースがなく、結局エンジンナセルに大量の重りを投入、やっと
尻もちつかなくなりましたがかなり重いです
主脚の角度が垂直じゃないんで凄い負荷が掛かっています

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1/48 Fw190 D-9 JV44

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タミヤの1/48、FW190 D-9です。年明けより公私共に忙しかったので模型に集中できる時間がなかなか取れず、
ほぼ素組ながらやっと完成しました。
追加工作は、

①アンテナ線・ブレーキパイプ・シートベルトの追加。
②ピトー管・機銃を真鍮材で作り直し。
③排気管の開口。
④脚出し指示棒の追加。

以上、マーキングも定番ですね・・・でもやっぱりカッコいいです。

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1/72 SB2C ヘルダイバー

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アカデミーのヘルダイバーを作りました。
カルトグラフのデカール、エデュアルドのエッチングパーツ(フラップ・ダイブブレーキ)等入ったスペシャル版です。

キットはプロモデラー1/48の縮小コピー版で部品割、モールド等そっくりでした。
おかげで元キットの良い所(コクピット、爆弾倉のディティール再現等)、悪い所(カウリングの半端なモールド)
しっかり受け継いでおりました(笑)

まずはカウリング・・・カウルフラップ部筋掘りを修正して機首上面の空気取り入れ口の整流板を再現してます。
あとは、定番工作(プラグコード、アンテナ線、機銃の開口、シートベルト追加等)をしたくらいで基本ストレートです。
あっ・・・脚庫内は目立つ配管を再現してます。

爆弾倉等、若干組みにくい箇所もありましたが基本的にはすばらしいキットでした。

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完成まで

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上画像左より・・日の丸、味方識別帯等塗装後マスキング・・機体色塗装後スミ入れ・・デカール貼りです。
機体の塗装はラバウル時代の岩本徹三機にしました。
最近、岩本氏直筆のスケッチを元に新考証の塗装図が発表されたものです。
ちなみにキットにも同機のデカール、塗装図がついているんですが、これは機体色が中島製の塗り分けで
胴体白帯がなく、機番が3-104になっています。
岩本氏がこの機体に乗っていた時期(19年初頭)は中島製の52型はまだ数十機しかなく、この時期に
中島製52型がラバウルにあった可能性は極めて低いと思います。
最近ハセガワでも定番外キットで同機の三菱塗り分けが箱絵になったやつが出てたと思います。
で、目玉の?胴体の白帯ですが、これはSWEETの1/144で箱絵になりましたね。
これは氏の証言、スケッチが元ネタでなかなか信憑性が高く、これに決定しました。
ただ、この機体・・・そもそも52型以前の型だったのでは?という説もあるようですね(笑)
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排気管は開口して溶接跡を瞬着で再現しています。(少しオーバーかも・・・)
今回、工作の目玉だった脚収納庫はなかなか良い出来になりました。

以下、完成画像です。

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キャノピーはキットのクリアパーツを削って開状態に・・・と思っていたのですが、
削っている途中でやはり(笑)割ってしまい(2個も・・・)結局スコードロンの塩ビキャノピーを
使用しました(笑)
・20mm機銃は0.6mmの真鍮パイプ
・アンテナ支柱は真鍮棒から削り出し
・ピトー管は真鍮パイプと白洋線の組み合わせ
・ブレーキパイプはエナメル線
・脚出し指示板はエッチングパーツの帯板で・・

このキット、どこにでもある超定番キットですがやっぱりいいキットですね。
また別マーキングでやってみたいです。





 
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