スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1/72 SB2C ヘルダイバー

24_20101009115354.jpg

アカデミーのヘルダイバーを作りました。
カルトグラフのデカール、エデュアルドのエッチングパーツ(フラップ・ダイブブレーキ)等入ったスペシャル版です。

キットはプロモデラー1/48の縮小コピー版で部品割、モールド等そっくりでした。
おかげで元キットの良い所(コクピット、爆弾倉のディティール再現等)、悪い所(カウリングの半端なモールド)
しっかり受け継いでおりました(笑)

まずはカウリング・・・カウルフラップ部筋掘りを修正して機首上面の空気取り入れ口の整流板を再現してます。
あとは、定番工作(プラグコード、アンテナ線、機銃の開口、シートベルト追加等)をしたくらいで基本ストレートです。
あっ・・・脚庫内は目立つ配管を再現してます。

爆弾倉等、若干組みにくい箇所もありましたが基本的にはすばらしいキットでした。

29.jpg

27.jpg 23_20101009115535.jpg 15_20101009115535.jpg 7_20101009115534.jpg

4_20101009115357.jpg 5_20101009115356.jpg 10_20101009115355.jpg 14_20101009115354.jpg








スポンサーサイト

1/72 La-7

10_20100624092146.jpg エデュアルドの1/72、ラボーチキンLa-7です。
16_20100624092146.jpg
GW明けより製作開始し、昨夜やっと完成しました。同社48譲りの非常に良いキットで、普通に作るとあっと言う間
に完成します。僕の場合製作に充てられる時間は1週間のうち2~3日、それも1日に2~3時間と限定されているので
述べ時間はそんなにかかってませんが日数はやけにかかてます(笑)

17_20100624092145.jpg 4_20100624092104.jpg 11_20100624092102.jpg 5_20100624092102.jpg

6_20100624092103.jpg 9_20100624092103.jpg
安いし、作りやすいし、マーキングの種類も多いし、キャノピーマスキングもついてて・・・
プラの質、デカールの質も非常に良いんですよね。
このキットはもう2~3機作っても飽きそうにないです(笑)
唯一きになったのがスピナーで、とんがり過ぎのような気がします。作品はそのままですが・・・




 


1/72 百式司令部偵察機?型

s.jpg x.jpg v.jpg q_20100617134930.jpg l_20100617134906.jpg

ハセガワの1/72、百式司偵Ⅲ型です。
1/72のツボを押えた非常によいキットです。部品精度は高いし、モールドはシャープ、パテは一切不要でした。
ただ1点・・・カウリング先端の絞り込みが若干急で、高性能機っぽく見えなかったなかったので削ってなだらか
にしました。
これだけでバッチシカッコいいⅢ型が出来上がると思います。
作例ではコクピット内、脚庫内を中心にディティールアップし、リベット打ってます。



p.jpg





1/72 Ta-152 H-0

9_20100617134621.jpg  2_20100617134601.jpg 19.jpg 15_20100617134620.jpg28.jpg




8.jpg

アオシマの1/72、Ta-152 H-0です。
模型に出戻って12年・・・自分の中ではフォッケと言えばまさに御ドッグファイター、
ボクシーなスタイルのFw190A-3で、液冷化で胴体の伸びたD-9のスタイルはイマイチ・・・
さらに鼻が伸びて馬面になり、主翼も異常に伸びたTa-152はもっての外で生理的に受け付けませんでした(笑)
今回在庫整理のため、なぜ買ったのかも分からないアオシマのキットを嫌々組み始めたのですが・・・
チャチャっと仮組みしてみると・・・・・カッコいい・・・
そうなんです。今までTa-152は実機も模型も雑誌やWEB上の2次元画像でしか見たことがなく、
僕の美的感覚を遥かに凌駕したその美しさに気づいていませんでした(笑)
普段は高飛車なあの子が不意に見せた健気さにグラっときた・・・そんな感じです(笑)
それからはもう・・工作も塗装も頑張っちゃいました
リベット打ったり脚庫から覗くエンジン捕器を再現したり・・・

これを作って以来あれほど好きだったA-3が何となくズングリムックリなガッツ石○のようなキャラに
変わってしまいました(笑)・・・

1/72 五式戦闘機

16.jpg 1_20100617134705.jpg 11.jpg
7.jpg 4_20100617134704.jpg
17.jpg

ファインモールドの1/72、五式戦 檜与平機です。
最近ハセガワの1/48で同マーキングのデカール替えキットが発売されましたね。
諸説あるマーキングでハセガワのものとは青帯の表現、機番等が異なります。
檜機に関しては昔から「胴体に青帯3本、主翼に青帯、スピナーも青」という説のもと、
色んな塗装図や作例が発表されていますが、僕の作例はその中でも割とポピュラー?な
ものにしました。
今回のハセガワのものはまた新たな解釈でしたね
まあ、五式戦・・・青帯がどこに何本入ろうがそんな事関係なくカッコいいです。
日本機の中では個人的に1番好きですね~
昔から五式戦=野暮ったいと良く言われますが僕の野暮な美的感覚ではそうは見えません(笑)

作例では・・・
・リベット再現
・カウルフラップを開状態にして排気管を再現
・キャノピーをクリアバックスに
・脚庫子扉の開閉アーム
・ピトー管等、各部真鍮材使用。シートベルト追加
大体そんな所です。

これも昔からよく言われる、ファインの五式戦=なかなか難物
・・・・これは正解でした(笑)






検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。