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1/72 He177 グライフ

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レベルの1/72、ハインケルHe177グライフです。
デカイので難儀しました・・・レベルのキットは剥離剤が強烈で組み立て前のパーツの洗浄は
欠かせないんですがこのキットは部品が多い上、モールドも繊細で、プラの質も柔らかかった
のでいつものように台所用スポンジと歯ブラシでゴシゴシという訳にいかず、この作業が一番
気をつかいました。
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コクピットは恐ろしく精密に出来ていてグラスノーズから覗く計器盤裏の配線なんか施すだけで
見栄えがすると思います。
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1/72 La-7

10_20100624092146.jpg エデュアルドの1/72、ラボーチキンLa-7です。
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GW明けより製作開始し、昨夜やっと完成しました。同社48譲りの非常に良いキットで、普通に作るとあっと言う間
に完成します。僕の場合製作に充てられる時間は1週間のうち2~3日、それも1日に2~3時間と限定されているので
述べ時間はそんなにかかってませんが日数はやけにかかてます(笑)

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安いし、作りやすいし、マーキングの種類も多いし、キャノピーマスキングもついてて・・・
プラの質、デカールの質も非常に良いんですよね。
このキットはもう2~3機作っても飽きそうにないです(笑)
唯一きになったのがスピナーで、とんがり過ぎのような気がします。作品はそのままですが・・・




 


テンペスト

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エデュアルドの1/48、ホーカー テンペストです。
平面、側面形はいいのですが、垂直尾翼前縁が異常に厚く、とても高性能機には見えなかったので
薄く削りました。が、ホントは思い切って前縁を切り飛ばし、プラ板でフィンを作ってパテで整形
した方がより「らしく」なったと思います。
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このキット、エデュアルドでも古参で、モールドがヌメっとしていて当然小物は甘く、パーツの状態では
「なんかダラシナイな~」な感じです。(笑)
きっととのまま組むとダラシなくなると思い、コクピット内、キャノピーはシャキっとしたモールドが売り
のハセガワ、タイフーンから持ってきました。
コクピットはさておき(笑)・・・キャノピーもテンペスト、タイフーンが同じかどうか解りませんが・・
エデュのパーツをそのまま使うよりは数段テンペスト度がアップします。(笑)


1/48

1/48 零戦21型

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ハセガワの21型です。特に意識して好きという訳でもないのに零戦となると
なぜか頑張ってしまいます(笑)物心ついたころ、おそらく一番初めに知った日本軍機のためでしょうか、
潜在的に意識の中にあるようです。
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空冷機の場合、機種を問わずカウルフラップを開けた「顔」が好きなんでプラ板で自作しています。
目立つところではキャノピーレールの追加・・
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あちこち気合いを入れて作るんですが零戦となると納得のいく作例が出来ない・・・
僕を含めこんな人きっと多いですよね(笑)・・・










1/72 百式司令部偵察機?型

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ハセガワの1/72、百式司偵Ⅲ型です。
1/72のツボを押えた非常によいキットです。部品精度は高いし、モールドはシャープ、パテは一切不要でした。
ただ1点・・・カウリング先端の絞り込みが若干急で、高性能機っぽく見えなかったなかったので削ってなだらか
にしました。
これだけでバッチシカッコいいⅢ型が出来上がると思います。
作例ではコクピット内、脚庫内を中心にディティールアップし、リベット打ってます。



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1/72 Ta-152 H-0

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アオシマの1/72、Ta-152 H-0です。
模型に出戻って12年・・・自分の中ではフォッケと言えばまさに御ドッグファイター、
ボクシーなスタイルのFw190A-3で、液冷化で胴体の伸びたD-9のスタイルはイマイチ・・・
さらに鼻が伸びて馬面になり、主翼も異常に伸びたTa-152はもっての外で生理的に受け付けませんでした(笑)
今回在庫整理のため、なぜ買ったのかも分からないアオシマのキットを嫌々組み始めたのですが・・・
チャチャっと仮組みしてみると・・・・・カッコいい・・・
そうなんです。今までTa-152は実機も模型も雑誌やWEB上の2次元画像でしか見たことがなく、
僕の美的感覚を遥かに凌駕したその美しさに気づいていませんでした(笑)
普段は高飛車なあの子が不意に見せた健気さにグラっときた・・・そんな感じです(笑)
それからはもう・・工作も塗装も頑張っちゃいました
リベット打ったり脚庫から覗くエンジン捕器を再現したり・・・

これを作って以来あれほど好きだったA-3が何となくズングリムックリなガッツ石○のようなキャラに
変わってしまいました(笑)・・・

1/72 五式戦闘機

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ファインモールドの1/72、五式戦 檜与平機です。
最近ハセガワの1/48で同マーキングのデカール替えキットが発売されましたね。
諸説あるマーキングでハセガワのものとは青帯の表現、機番等が異なります。
檜機に関しては昔から「胴体に青帯3本、主翼に青帯、スピナーも青」という説のもと、
色んな塗装図や作例が発表されていますが、僕の作例はその中でも割とポピュラー?な
ものにしました。
今回のハセガワのものはまた新たな解釈でしたね
まあ、五式戦・・・青帯がどこに何本入ろうがそんな事関係なくカッコいいです。
日本機の中では個人的に1番好きですね~
昔から五式戦=野暮ったいと良く言われますが僕の野暮な美的感覚ではそうは見えません(笑)

作例では・・・
・リベット再現
・カウルフラップを開状態にして排気管を再現
・キャノピーをクリアバックスに
・脚庫子扉の開閉アーム
・ピトー管等、各部真鍮材使用。シートベルト追加
大体そんな所です。

これも昔からよく言われる、ファインの五式戦=なかなか難物
・・・・これは正解でした(笑)






1/72 三式戦闘機 飛燕 丙

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ファインモールドの1/72 三式戦闘機 「飛燕」丙型です。
いや~、いいキットですね。唯一手間の掛る所と言えば、主翼下面の機首との取り合い部分くらいでしょうか。
主翼パーツは往年の名キット、五式戦からの流用なんですが・・・・
五式戦と言えば機首の長~い飛燕Ⅱ型からの派生型・・このキットの主翼も元を辿れば初期ファインモールドが
ハセガワの1/72、飛燕「丁」型の主翼パーツに独自開発の胴体やらホワイトメタルの主脚等をくっつけて「飛燕Ⅱ型」
「五式戦」を販売し、その後、ファインがハセガワの主翼と決別し、新規開発の主翼パーツやらプラ製の主脚パーツ
をセットした”現行”「五式戦」「飛燕Ⅱ型」になり・・・ややこしいですね
要はキットの主翼は正しくは飛燕丁型の物で機首の短い丙型とは下面のパネルラインや放熱スリットの位置が若干
違うんですね

あとはキャノピーにクリアバックスを使ったり、リベット打ったり、機首のエアインテイクに整流板を追加したり、
アンテナ支柱とピトー管の真鍮化、排気管をチマチマと開口したくらいです。

1/72 FUJIMI 隼Ⅰ型

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フジミの名作?というか隼のⅠ型といえばこのスケールでは旧LSの化石キットしかないのでそれと比べれば名作という事になるのでしょうか・・・確かに組み立て易いです。機体のプロポーションは僕の目には完ぺきとしか見えません(笑)
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キットは尾輪パーツが小さく、3点姿勢が不自然に上を向くので尾輪はハセガワの2型から移植しています。
主車輪もハセガワを使いました。
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空冷エンジンのカウルフラップ開状態フェチなもので・・(笑)プラ板で造り替えています。
排気管は真鍮パイプをひたすら曲げて作りました。
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左手で翼端を持って右手にカメラ、息を吹き掛けながらブレずにシャッター押すのは至難の技です。(笑)
下面は苦労して打ったリベットが栄えますね~
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ハゲチョロは大好きなんです。(笑)僕の場合はミスターカラーの8番シルバーを面相筆でひたすたチョンチョンです。で、仕上げに焼鉄色やニュートラルグレーで調子をつけます。

はじめました!

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はじめまして!念願のブログデビューです
自分の趣味で作っている1/72・1/48の大戦機(たま~に現用機)の完成品や製作過程を紹介して行こうと思っています。
記念すべき1作目は↑のエデュアルド1/48、ラボーチキンLa-7です。
随分前の作品ですが機首のノーズアートがブログ名のAROWW(矢)だったので・・
特に思い入れはないですが現在同じエデュのLa-7(1/72)を作っていますし在庫キットの中にはズベズタの48、La-5が3つ、イタレリの72、La-5が1つ・・・やっぱりラボーチキンが好きなんでしょうか(笑)
野暮ったいのになぜか惹かれる機体です(笑)・・・野暮カッコいい!
日本機っぽいラインですね~。
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コクピットはエッチングパーツを使用してます。
キットは確かスペシャルエディション版でコクピットを中心のエッチングパーツが付いていたと思います。
キャノピーは確かキットパーツを型にして塩ビでバキュームしました!
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