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リベット・エンジン

リベットはこんな感じにしあがりました。
リベットルーラーと手打ちを併用してます。
オール手打ちだと1/72でも1週間くらい掛ると思うんですが
ルーラー併用だと単発機なら2日で済みます。
IMGP4869.jpg   IMGP4870.jpg

IMGP4908.jpg
で、キャノピー乗っけました。ここはハセガワのパーツよりも薄くてシャープな
ファインモールドのパーツを使いました。
当然微妙に合わず、キャノピー基部の(裾)を再現したかったのでパテで埋めます。

IMGP4914.jpg
パテ乾燥後、シンナーを染込ませた面棒で余分なパテを除去し、
曇ったクリアパーツをコンパウンドで磨いたのが上画像です。
IMGP4917.jpg IMGP4923.jpg

で、クリアパーツと胴体パーツの取り合い部の僅か外側にカルコで新たにラインを追加し、
「裾」部分を再現します。
タミヤの1/48、1/32零戦やハセガワの1/32 P-47や2式単戦等・・・最近のキットはここの
「裾」部を良く再現出来てますね。いい時代になりました(笑)
んで、マスキングしてキャノピー完了です。
IMGP4915.jpg  IMGP4916.jpg  IMGP4922.jpg
エンジンです。上の3枚は左から素組み・プラグコード追加・プッシュロッドを追加したものです。
プラグコードは電気配線の中身を解いた物で0.13~0.15mm程度、プッシュロッドは0.3mmの白洋線です。
結構うまく工作できたと思うんですが52型はカウリング開口部が小さく、エンジンも奥まっているので
組んでしまうとあまり見えません

IMGP4920.jpgちまちまと・・・翼端灯をクリアー化しました。

IMGP4913.jpg
いよいよ塗装準備です。
まずは台所用洗剤でジャブジャブと丸洗いして油分を除去します。
その後、光の透ける部分に透け防止にミスターカラーの8番シルバー+クリアを吹きました。
零戦の機体色(明灰色、暗緑色)は隠蔽力が弱いので水平尾翼などの薄いパーツは下地無しで
吹くと光が透けてしまいます。

僕はほとんどサフは使いません。サフを吹くと塗装の喰い付きがいいとも聞きますが、僕の場合、
ここまで来るのに散々表面をペーパーでジョリジョリやってますし・・・サフは下地の隠蔽力は
抜群ですがせっかく打ったリベットが埋まるのも嫌ですし、塗装で失敗した時、サフで塗膜が厚く
なった分リカバリーが大変になるのが嫌で・・・
要は一発で塗装を完了させる自信がなく、失敗すること前提です(笑)
あと、サフを吹いた後のエアブラシの洗浄が面倒なんです(笑)










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胴体パネルライン

コクピットを胴体に組み込んで接着・・・合わせ目消して、さあ、リベット
と思い手元にある3種の図面(世傑、精密図面を読む、同改訂版)とキットを見比べていて
IMGP4818.jpg
キットは上画像の×印のパネルラインが有りで○印のラインがありません。
これは世傑の図面と合致し、ハセガワ1/48の52型とも合っており、僕の中では
52型はこれが正解と今まで何の疑いもなく思っていました。
(あのタミヤの1/32もこれと合っていたと思います。)
・・・しかし「精密図面を読む」では×印のラインが無しで○印が有りです。
手元の実機写真を片っ端から見ても「精密~」が合っているようです。
しかも零戦最新キットのタミヤ1/48もこれです。
あのタミヤが徹底的に実機をリサーチした1/32と最新の1/48でなぜこんなに違うの
んで色々調べてみると両タイプあったようですね
さらにイギリスのインペリアル・ウォー・ミュージアムに展示されている52型
(コクピット周辺のみながらオリジナル度は非常に高い)では○印ラインもなしです。
結果・・・胴体に限らず、主翼からカウリングまで数種類のタイプがあったようですね
IMGP4820.jpg
タミヤの最新1/48の説明書の側面図も左右で違ってました(笑)
単なる誤記なのかタミヤも悩んだのか(笑)・・・
IMGP4819.jpg
最初は↑画像の囲んだ部分、キットは直角のラインですが実機のこのパネルは角にRが
ついているのでここだけ直そうと思っていたのですが・・・
IMGP4825.jpg
結果的に手持ちの実機写真で圧倒的に多いこのタイプに修正しました
(胴体側面の飛び出し式の手掛けや足掛けのモールドやカウリング上の7.7mm機銃口周りの
ラインもついでに再現しました)

コクピット

今年の梅雨は長いですね~。ホント雨がばっかりで模型製作のモチベーションが上がりません。
同時進行中の21型が塗装待ちの状態なんですけど異常に湿度が高い日が多いんで待機中です。

ですから52型の脚庫をもうちょいいじります。
IMGP4734.jpg
上は前回までの状態です。リブのモールドのキットの脚庫をそのまま深くしたような状態です。
IMGP4735.jpg
実機はタイヤが収まる部分の後ろ1/4程度が斜め天井になっているのでプラ板でこれを再現します。
IMGP4737.jpg
プラ板貼っただけじゃ隙間だらけなので溶きパテを塗って目止めします。
で、側壁部分にプラペーパーの細切りでちょこっとモールドを追加して・・・
まだパテムラだらけで汚いですが塗装しちゃえばもう少し良くなると思います(笑)

IMGP4738.jpg
いよいよコクピットです。
脚庫が深くなったので床板が干渉してたんでその部分を限界まで薄く削りました。
これでギリギリ干渉しなくなりました。
気を良くして一気に塗装です。(笑)
IMGP4816.jpg
塗るをレジンパーツ(計器板はエッチング)の素晴らしいモールドが際立ちますね・・・
アップはこれが限界です(笑)





脚庫完成

考えのまとまらないまま勢いで始めてしまった脚庫の工作・・・
勢いのあるうちにやってしまいましょう(笑)
まずは側壁です。直線部分は0.5mmプラ板で切り出します。
んで曲線部は仕上げ面より0..5mmほどセットバックしたところに
プラ材をがっちりと接着して本当にラフに下地を作っておき、その
上にタミヤのエポパテを盛って整形します。
DRAWIN2.jpg IMGP4723.jpg IMGP4730.jpg
 
右上画像は図の状態に更に溶きパテを塗って均した所です。

IMGP4733.jpg プラ棒でディティールを追加して工作完了です
書けば簡単ですが大変でした(笑)

IMGP4731.jpg

いよいよコクピットの工作です。仮組みするとやっぱり深くした脚庫と床板パーツが激しく干渉します。
一難去ってまた一難・・・・





各部開口

IMGP4713.jpg IMGP4711.jpg ヘッドレスト後面の加工をして、照準器ステーと手掛けを開口し、7.7mm機銃のガス抜き穴を開口しました。

IMGP4708.jpg IMGP4709.jpg右主翼前縁、操縦室への外気取り入れ口を開口し、尾輪収納庫もキットのままでは塞がっているので開口。

IMGP4717.jpg
やっちゃいまいた主脚収納庫切断もう後戻りできません(笑)
ここを深くするのに主翼上面パーツと胴体パーツのリブ?が邪魔になりそうなので切り飛ばします。
(上画像の右主脚側が加工後。左脚側が加工前)
IMGP4718.jpg
んで、収納庫底?天井?面をプラ板で塞ぎます。
画像では分かりづらいですがこれでキットノーマルよりも2倍以上深い脚庫になりました
あとはディティールを追加して側壁作って・・・・
書くのは簡単ですがどこまで出来るか今現在不安でいっぱいです(笑)・・・



なんとなくスタート・・・

IMGP4676.jpg 定番キットですね・・・今までも素組みで5~6機は作っています。
今回はアイリスのコクピットパーツを入手したんでこれを組み込もうと思っています
IMGP4685.jpg IMGP4687.jpg
 IMGP4678.jpg今までは気にしてなかった浅い脚収納庫・・・ファインモールドの深~いのを見てしまうと
やっぱり気になります(笑)ここをどうするか思案中です。
IMGP4691.jpgとりあえずコクピット後方の頭当てからループアンテナ基部のとこ・・・ここを実機のようにすべく
開口します。
IMGP4692.jpg汚いですがこうなりましたもうちょい整形しないとダメですね~。

IMGP4690.jpgコクピット前部・・・照準器横の手掛け?・・・ここを開口します。
今製作中のファインモールド21型と同等の仕上がりにしたいのでリベット打ちなんかも考えています。
あとコクピットはせっかくディティールアップするので風防は開けたいとこですが、キットのパーツ
を切断して被せただけじゃ当然厚みがあって収まりませんので塩ビを絞るか、クリアバックス等を入手
するか・・・
IMGP4680.jpg
たまにキットのクリアパーツを薄く削って納めてる方もいますんでまずはそっから挑戦しようと思います


いきなり土の字

ファインモールド零戦21型・・・いきなり土の字です(笑)IMGP4527.jpg
今年の正月に着手してたんですが・・・その時はブログを始めようなんて思ってもみなかったんで
製作途中の写真なんて撮ってませんでした(笑)・・・見ての通り、正月からつくっててまだこの
段階ですってか、このキット、作るのがなんか勿体ないんです(笑)きっとこの心情分かる人
いますよね(笑)・・・
ブログも始めた事だし、毎日この状態を眺めるだけってのも飽きてきたんで再開します

・・・・で、ここまでの作業は・・・・
コクピットは素組みで、機体にはリベット打ってます。IMGP4682.jpg

今週、久々の再会でカウリングにもリベット打ちました。
IMGP4663.jpg
そして、キャノピー周りをちょこちょこと・・・
①計器盤上の手掛け?の穴を開口。
②照準器の取り付けステーを追加。
③キャノピーのレールをエバグリのアングル材で追加。
④第1風防基部のフィッティング(胴体との取り合い部、パテ埋めし、裾を再現)
⑤キャノピーのマスキング
IMGP4666.jpg IMGP4684.jpg

ここまでやって、やっぱりまだ完成させるのが勿体ない気がするので・・・(笑)
いつでも何処でも在庫があるコイツも作りますIMGP4676.jpg



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